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080929_ironman.jpg2008年9月29日

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イラストは好きなシーンの1つです^^


トニーもウルトラセレブなくせに、親近感の湧くいいキャラでした。


 


映画を観て、あんなに胸が高鳴ったのは久々です。


男のロマン(いろんな意味で)が詰まってて面白かったー。^^


あまり自覚が有りませんでしたが、実はあーいうハイテクな感じの映画大好きなのかも・・・。


 


ってか、なぜ今まで映画化されなかったか判った気がします。


おそらくハイテク過ぎて、映画化出来なかったのかもしれません。。


日本での知名度を犠牲にしてまで守りたかったものを垣間見たようでした。


実際に、トニーの自宅には「ハイテクにも程があるだろ」って思うほどのコンピューターのシステムがあって度肝を抜かれましたが。(笑


 


 


以下、勢いで描きます。


本編に触れますので注意ください。


(それと非常に読みづらいです・・・^^;)


 

 

映画の方は、トニー・スタークの生い立ちやキャラクター、人間関係、パワードスーツを作るに至った経緯、トニーの心境の変化が丁寧にたっぷりと時間を割いて描かれていて、

「これぞアイアンマンだ!」

といった感じのつくりでした。

そのせいか、戦いのシーンはスーツの性能を示すためのデモンストレーションのように思えてしまいました^^;

ラストの敵スーツとの闘いも、それほど緊迫したものではありませんでした。

やはり、アメコミのヒーローの中でもスパイダーマンやバットマンなんかと比べると馴染みが薄かったというのもあって、敢えてそういう(導入的な)つくりにしたのかも知れません。

 

・・・と、普通だったら退屈な映画になっているところですが、そこはしっかりと魅力的なキャラたちで脇が固まっていました。^^

 

ペッパーやローズはもとより、個人的にツボだったのはトニーの自宅にいたロボアーム君たちです。

トニーに

「使えないやつだな」

とか・・・

「今度失敗したら捨ててやる」

などとさんざん毒づかれながらも高度な要求に必死に応えていたロボアームなんかは、もう俺的に一番の萌えポイントでした。

ロボットに萌えるなんてマルチ、アルファ、タチコマ以来です。(笑

それも言葉も話さない、表情も無い、感情の無いロボアームに萌えるとか俺もどうかしてます。

命を救ってくれたロボアームに対してトニーが

「Good boy.」

と褒めるシーンなんてもう泣きそうに・・・。

 

それと、あの立体映像のオペレーティングシステム・・・!

あれには度肝抜かれました。

コンピューターの

立体映像をデータを掴んでそのままゴミ箱に捨てる

なんてトンデモな発想はさすがに無かった^^;

 

さらに驚いたのは、

浮かんでいる立体映像のパーツを、そのまんま生身の腕に装着しちゃう

というとんでもないシーン・・・!

おおおおお!と感動しましたが、

でもさすがに後になって「ハイテクにも程があるだろ(笑」と思っちゃいました。

しかし夢があって良かった。いつか実現するといいな。

 

秘書のペッパーのキャラも芯が通っていてカッコ良かった。

決して従順なだけではないところ、表面上ドライだけどしっかりとトニーを理解しているあたりは、何ていうかもう、まんま理想の女性像って感じでした・・・。(浮気に寛大なとこも・・・^^;)

 

ローズは「トニーの頼れる兄貴」みたいな感じ出てて良かったです。

テロ組織から脱出してボロボロのトニーが、助けにやってきたローズに抱きしめられて号泣するシーンなんかは二人の信頼関係が現れていて微笑ましかった^^

アメコミのヒーローって、自分の人間的な弱さや苦悩を惜しげもなく晒すところがいいね。

(スパイダーマンのピーター・パーカーなんてまさにその典型。)

 

そして終盤、ローズは工房に掛かっていた旧式のパワードスーツを見ながら

ある核心的な事

を言っちゃいました。(何て言ったのかはさすが書けませんが^^;) 

 

そして最後にはアイパッチのあの方まで登場。

あれにはマジでシビれました・・・!

 

むぅ・・・、これからマーベル映画はどうなっていくんだ?

って何気にパンフ見たら今後の流れが大体わかってしまいましたが・・・(^ ^

っていうかありゃ色々書き過ぎじゃないのか?

  

■上映時間 : 125分

■エンドロール中、後のボーナス映像 : 有り(本編終了後に字幕で知らせてた(オイオイ) 

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080922_wanted.jpg2008年9月22日

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観てきました。


新ジャンル?カーブ撃ちっ・・・!


なんていうか、銃チャンバラ?(略してガンチャン・・・)


銃弾を銃弾で防いだりと、攻撃や防御に使ったりするところはまるで刀での斬り合いのようだった。


うん、ああいうのは結構新しいかも?


アレだけのトンデモ人間性能だったら刀を振るう暴れん坊将軍ですら止まって見えるんだろうなー。


 


まぁ従来のバリバリなアクション映画とまた違った良さがありました。


 


以下ネタばれ含む。


 

 

とまぁ、銃を使ったアクションはなかなかすごかった。

見所だと思っていたフォックスを演じるアンジーのアクションシーンはちょっと少なめだったかも。

ただ、フォックスのラストシューティングはカッコ良かった。(信念を貫いたという人間的にも)

さすがR15と思ったところは、最後の突入→脱出のくだりでウェスリーに盾として使われた「修理屋」ですね。
たしか、頭に風穴開いてたような・・・?
しかも風穴越しで銃をぶっ放してたような感じだったけど、気のせいかな。
捨てられたときにはもう見る影も無かった。

今考えると、あれはウェスリーが修理屋に「修理されていた」ときの恨みを現していたのかも・・・。

 

にしても、兵器として使われたネズミたちや戦いに巻き込まれた一般市民が気の毒過ぎ。

最後の橋のとこなんてもう悲惨。

爆発する寸前にまるで死を悟ったかのように「チュー」って鳴いたあのネズミもカワイソ・・・^^;

 

キャッチコピーの「1を殺して1000を救う」の精神はいずこへ・・・。

 

■上映時間 : 1時間50分
■エンドロール中、または後のボーナス映像 : 無し


・・・次は「アイアンマン」を観るかも。

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